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【2021】聖火リレー観覧制限はやりすぎている?賛否両論の意見まとめ

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2021年7月23日から開催予定の東京オリンピック。聖火リレーは2021年3月25日福島県よりスタートされました。

第5エリアである岐阜県(2021年4月3日〜4日)の出発地となる、岐阜県中津川市馬籠の旧中山道馬籠宿での聖火リレー閲覧制限がやりすぎでは?との声が上がっています。

今回は聖火リレー閲覧制限のやりすぎ問題についてと、聖火リレーの観覧エリアに関する情報をお届けしたいと思います!

閲覧制限のやりすぎ問題とは

岐阜新聞WEBでの案内

コース上への落下物などを防ぐために建物2階からの観覧を控えるように求め、観覧エリア以外での観覧はできないと説明した上で、「地元の方も観覧エリアで応援してほしい」とお願い

引用:岐阜新聞WEB

  • 自宅前の道での観覧制限
  • 建物2階以上からの観覧制限
  • 観覧エリアにて観戦

中津川市や岐阜県の公式HP上ではこういった対応への誘導文言は書かれていないものの、地元住民に対する説明会ではこのような話がされているということです。

これに対して地元住民からは、

「制限をやりすぎではないか?」

という不満の声が爆発しているということです。

確かに、今回話題に上がっている岐阜県中津川市馬籠の旧中山道馬籠宿は道幅がとても狭いことがわかります。

岐阜県中津川市馬籠の旧中山道馬籠宿は有名な観光地であるだけに人が集まりやすい場所でもあります。

それに加えて聖火ランナー関係者や、観覧する地元住民・近隣市民が詰めかければ人で溢れかえることは容易に想像ができますね。

観覧者が溢れて走りにくくならないよう、聖火ランナーに配慮するという意味では、

「閲覧エリア以外での閲覧はおやめください」

という市からの要請は的を射ていると考えてもおかしくありません。

しかし、聖火リレーコース上に自宅がある人に対して、窓から見ないでというのは少し無理があるような気がします。

どちらの言い分もわかるので、妥協点を探すのは非常に難しい問題であることは間違いありません。

実際、そこまでの制限をされていた自治体は今のところ見当たりませんが、今回この観覧制限が予定通りきちんと遂行されれば、今後同じように制限をかける自治体も出てくることが予想されます。

聖火リレー観覧制限に対する意見:賛否両論

この一件に関しての街の意見をまとめました。

アボちゃん
う〜ん・・大賛成!!!という意見は少ないようだね・・・

やりすぎ!という意見より、

  • なぜそこまでするのか?
  • 対応策への呆れ

という印象が強いですね。

しかし、「安全上の問題のためならわかる気がする」という意見も一定見られました。

聖火リレー観覧制限のやりすぎ問題まとめ

地元が聖火リレーの通過地点になるということは、一生に一度あるかないかのイベントですよね。

自宅から見るのが禁止で、もし指定された閲覧エリアに入れなかったとなれば、2度とない機会を逃してしまうことになります。

そうなった時の地元住民たちの残念な気持ちから「やりすぎだ!」という主張はよくわかります。

しかし運営側の気持ちに立てば、安全面を考慮したための制限を設けること自体は不思議ではないです。

馬籠宿の一件が発展して、今後の聖火リレー観覧制限が厳しくなるかもしれないので全体的な動きにも注目ですね。

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