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サーモススープジャーJBR400とJBT400比較!失敗しない選び方6選

2021-07-26

サーモススプジャーJBR400とJBT400比較!失敗しない選び方6選

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暖かいスープをお弁当として楽しめることで人気を集めているサーモススープジャー。なんとサーモススープジャーは毎年本格的に寒くなる前に、改良されて新作が発売されています!

2年連続(2019年と2020年)で新作のサーモススープジャーを購入した私が、

  • デザイン
  • 改良点
  • 値段
  • サイズ
  • パーツ

という観点からそれぞれのサーモススープジャーを徹底比較しました。それらの事実からわかる、スープジャーの失敗しない選び方も6選伝授します。ちなみに今回の比較対象のスープジャーは、

 

比較対象のスープジャー

サーモス真空断熱スープジャー JBR-400(2020年9月1日発売)

サーモススプジャーJBR400とJBT400比較!失敗しない選び方6選

引用:サーモス公式HP

サーモス真空断熱スープジャー JBT-400 (2019年9月1日発売)

サーモススプジャーJBR400とJBT400比較!失敗しない選び方6選

引用:サーモス公式HP

 

アボちゃん
同じメーカーから2種類売られているとどっちにするか迷うよね!

 

そんなあなたにアボちゃんが、迷ったらこっち!と背中をそっと押してあげちゃいます♪

どちらを購入するか本気で考えている人も、なんとなく違いを知りたい人も、あわよくば自分にあったスープジャーを購入したいと思っている人も是非最後までご覧くださいね!

 

 

サーモススープジャーJBR400とJBT400比較

サーモススープジャーJBR400とJBT400の大きな違いは、デザインと口当たりを改良した点です。それ以外にも気になる値段やサイズも画像を使いながら徹底的に比較しました。(※400という数字は容量を表しています。)

実際に両方とも使った私だから伝えられる内容なので、是非参考にしてくださいね。

 

比較1:デザイン

サーモススープジャーJBR400とJBT400のわかりやすい違いはなんといってもデザイン!

サーモススプジャーJBR400とJBT400比較!失敗しない選び方6選

2020年モデルのJBR400の方は、思いっきりシンプルな単色使いとデザインが特徴です。その他のカラー展開は、レッドとブラウンの3色あります。一方2019年モデルのJBT400は蓋と本体の色が異なるツートンカラーで可愛らしい印象。蓋の形も表面がデコボコしているのでデザイン性があります

シンプル好きならJBR400(2020年モデル)

可愛いデザインがいいならJBT400(2019年モデル)

アボちゃん
アボちゃんはシンプルが好きだからJBR400かな!

 

どちらも柄などが無いのでシンプルには変わりないのですが、色使いと蓋の形状で印象が変わりますね。あなたのお好みはどちらでしょう?

 

関連

サーモススープジャー2021年新作JBZとの比較はこちらの記事でお読みいただけます。サーモススープジャー最新作との違いを徹底比較!特徴とサイズ値段は?(JBZ)

比較2:改良点

サーモススープジャーJBR400とJBT400のもう一つの大きな違いは、口当たりが改良されたことです。

サーモススプジャーJBR400とJBT400比較!失敗しない選び方6選

引用:サーモス公式HP

JBR400の方が、JBT400より口に直接当たる部分の厚みが増しました。

 

アボちゃん
それぞれ単品で出されたら気がつかないけどね!

 

数ミリ単位の違いですが、使い続けると結構違いがわかってきます。毎回使っているとやっぱり口当たりが優しい方がいいと感じるので、結局いつも使うのはJBT400の方ですね。

だからと言ってJBT400が絶望的に使いにくいということはありませんよ!

 

比較3:値段

サーモススープジャーJBR400とJBT400の値段は現時点ではほとんど変わりがなく、2,100円から2,200円台で購入できます。

ちなみにサイズが変わっても、それぞれのモデルで価格は2~300円程度しか変わりません。

JBR300の価格

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JBR500の価格(500mlは、ブラウンとレッドのみ)

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※注意!このリンクは、今回取り上げている400mlではありません。JBR400とJBT400の商品リンクはもう少し下に貼ってあります。

 

比較4:サイズ

サーモススープジャーJBR400とJBT400のサイズはデザインが変わったことで若干の違いがあります。

サーモススプジャーJBR400とJBT400比較!失敗しない選び方6選

JBT400(旧作)9.5×9.5×13
JBR400(新作)9.5×9.5×12.5

たった5ミリの差ですが、JBT400の方がゴツく感じますね。本体の上部に若干のくぼみがあるので、そこが5ミリ背が高くなっている理由でしょう。

外周は変わらないので、手に持った感覚は同じでした。

 

比較5:パーツ

サーモススープジャーJBR400とJBT400のパーツの数やデザインは全く一緒でした。※写真は両方ともJBRのものですが、JBTのパーツ全て同じです。

サーモススプジャーJBR400とJBT400比較!失敗しない選び方6選

蓋のパーツ数は4つ、それぞれ失くしたり壊した場合は個別で購入することも可能です!

スープジャーは漏れないようにどうしても蓋の構造が複雑になってしまいます。それでもサーモスのスープジャーは少ない方ですけどね。

 

 

次からは、他社メーカーではなくサーモスを選んだ理由にもつながる失敗しないスープジャーの選び方を6選紹介します。

失敗しないスープジャーの選び方6選

スープジャーが気になって色々調べだすと必ず迷子になります・・・

  • どのメーカーにしよう?
  • その中でもどの容量がいいかな?
  • そういえば保温効果ってメーカーによって結構違うのかな?
  • パーツも多そうだし食洗機使えるといいんだけど・・・

と、どんどん深く沼にハマっていき結局どれを買っていいか分からずじまい。

「もう誰か決めて!!!」

なんて思ったことありますよね?

 

アボちゃん
そんな時は失敗がない選び方を知っているといいよ!

ネットで情報収集し、実際に店頭に触りに行って比較検討した私が失敗しないスープジャーの選び方を6選紹介します!あなたも色々想像しながら読み進めてくださいね。

 

1:保温効果

スープジャーを選ぶ時に絶対外せないのは保温効果です。せっかくの暖かいスープがランチタイムには冷たくなっているなんて残念すぎます。

ロ○トや東急ハ○ズなどのバラエティグッズショップでは、サーモススープジャーのような商品が乱立していて判断に困りますよね。そこで私は、保温効果で間違いのない安心できるメーカーから選ぼう!と決めました。

サーモスなら安心の魔法瓶メーカーとして最大手ですし、元々持っていたマグカップで保温・保冷効果は確認済みでした。

 

サーモス 真空断熱マグカップ 350ml ホワイト JDG-350C WH

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同じデザインで揃えたいという少々の打算はありました・・・w

もちろんサーモススープジャーの保温効果は文句ありません!むしろアツアツで入れてしまうと、そのままランチタイムもアッツアツ!なんてこともあるので、猫舌さんは少し冷ましてから入れても良いですね。

参考

こちらのサーモスマグカップJDG350も超絶優秀なアイテム!

サーモスマグカップ食洗機電子レンジ大丈夫?優秀すぎる理由6選(JDG350)

 

2:手入れのしやすさ

スープジャーを選ぶ時に手入れのしやすさはマストです。普通の容器よりパーツが多いので手入れが大変になることは目に見えているからです。

  • 食洗機対応
  • パーツが少ない
  • パーツのデザインが複雑すぎない
サーモススプジャーJBR400とJBT400比較!失敗しない選び方6選

サーモススープジャーは蓋のパーツが4つと他社と比べて少ないです。食洗機対応OKなので、ゴムパッキンの溝もきれいにお手入れ可能ですよ。

サーモスのスープジャー本体は食洗機NGですが、それを忘れてしまった私は食洗機をかけてしまいました。特に何も問題がないですが、食洗機の使用は自己責任でお願いしますね。

3:価格

サーモススープジャーの価格は2,200円ほど(400mlの場合)です。この価格なら、家族が何人かいても揃えられますね!

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3,500円〜4,000円を超えてくるとちょっと躊躇してしまいますが、このクオリティのものが2,000円台前半で購入できるのはありがたいです。

 

4:サイズ・容量

スープジャーの選び方で、サイズ展開が自分にあっているか?は地味に重要なので頭に入れておいてください。

 

サーモススープジャーJBR(2020年モデル)のサイズ展開と容量一覧

型番容量サイズ
JBR500500ml9.5×9.5×13.5
JBR400400ml9.5×9.5×12.5
JBR300300ml9×9×11.5

普通の大人なら400mlあれば十分です。ですが食が細い人やお子様には300mlがちょうど良いと思います。

迷ったときの参考

スープ+おかず+おにぎり(ごはん)なら400ml(最も一般的)

スープ+おかず3品程度、お子様、食が細い人なら300ml

スープダイエット中な人、他のおかずを作るのが面倒な人は500ml

自分の場合は、おかずを何品も作るのは面倒なので一般的な400mlがちょうど良かったです。食の細さは普通ですのでこの大きさで十分ですし、スープがあるだけでランチの満足感が得られます。

500mlはちょっと大きすぎる・・・という印象でした。スープがメインです!なんて人はちょうど良いかもしれませんね。

 

5:重さ

サーモススープジャーJBR400とJBT400の重さは両方とも300gと軽量なので、空の状態であればとっても軽いです。洗う時もストレスがなくて良かったです。(現在は食洗機を使用してますけどね 笑)

これにスープが満タンに入ったとしても全く気にならない重さなので、300gという数字は参考にしてくださいね。

 

6:色やデザイン

スープジャーメーカー各社は様々なデザインを取り揃えていますが、私はやっぱりシンプルで飽きのこないデザインが好きなので最もシンプルなサーモスに落ち着きました。

そんなサーモスもキャラクターとコラボした可愛いデザインを用意しています!価格も2,000円台前半とお手頃なので、気になれば口コミだけでも見に行ってみてください。

 

 

容量は300mlだけの販売になるので、お子様にちもょうど良さそうですね。

 

サーモススープジャーJBR400とJBT400を使った感想

すごく良かった!もっと早く買っていれば良かった!!が正直な感想です。

メモ

  • 暖かいスープがお弁当で食べられる
  • スープなら調理工程が楽
  • お手入れも簡単だった
  • シンプルで好みなデザイン
  • 真空構造で絶対漏れない安心感
  • 具沢山スープで栄養満点
  • 夏はフルーツやサラダの保冷ジャーとして使える

サーモスのスープジャーをお弁当に取り入れたことで毎日のお弁当作りが楽になりました。スープなら前日に作っておいて翌日少し温めて注ぐだけ。偏りがちな栄養バランスも整うので本当に良かったです。

冬だけしか使えないと思っていましたが、夏は冷房で冷えた体が温まりますし、フルーツや生野菜サラダ入れとしても重宝します。

気になる点

サーモスのスープジャーを使っていて唯一気になる点は、スプーンとジャー内部が当たる時の音がうるさいことです。

内側が魔法瓶構造なので、金属製のスプーンですとガチャガチャ当たって音がうるさく手に伝わる感触が結構響きます。ですが、それを解消するためにスープジャーと相性の良いシリコン性のスプーンを見つけました!

 

木製スプーンでも試しましたが改善は見られず。そしてサーモスにもスープジャー専用のスプーンが販売されていますが、金属スプーンと同様にガチャガチャ音がして気になりました。

なのでサーモスのスープジャーはシリコンスプーンと併用で使うことをオススメします!

 

まとめ

サーモススープジャーJBR400とJBT400を実際に使ったリアルな体験から徹底的に比較しました。

同じ価格なら飲み口が改良されたサーモス真空断熱スープジャー JBR-400がオススメですが、デザインの好みもあるのでどちらにするか検討してみてください。唯一気になる点は金属製スプーンとの相性が悪いことなので、そこさえ工夫すれば満足度120点のスープジャーと自信を持ってオススメできます。

温かくて栄養満点のスープをお弁当でも楽しめるサーモススープジャー。是非一度一度チェックしてみてくださいね!

 

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