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飲食店のアルバイトをしてわかった現状

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アボちゃんは食べることが大好き♪高校生や大学生になった時も、食べ物が好きだからと言う理由で迷わず飲食業界を選びました。

  • 某大手ファミレス
  • テイクアウト専門の惣菜屋
  • 日本酒とおでんの居酒屋
  • 短期でケーキ屋さん

どのお店もそれぞれ営業形態や中の人間関係、マニュアルも全く違いました。

多くのことを学ばせてもらい、時には注意されたことが悔しくて家で泣いたことも。客にイチャモンつけられて怒鳴られたこともありました。

今では良い思い出です。

そんな飲食業界の経験を多くしたアボちゃん。

思ったことは飲食業界が軽視されているなーってことと、残念だけどブラック労働になりがちってこと。

 

飲食業界を支えている労働力の多くはアルバイト。社員はお店1店舗あたり1割ほど。その少ない社員に課される労働量は、アルバイトのシフトによって振り回されていました。

お惣菜屋さんはそうでもなかったけど、ファミレスは当時24時間営業だったので深夜時間帯は安く使える社員が担当していました。

その時の店長さんは女性でおそらくシングルマザーだったけど、毎日深夜勤務されていました。

日中アルバイトのシフトに入ると、コーヒーのおかわりポットを持ったまま立って寝そうになってました。

 

飲食することって日常になりすぎていて、そのありがたみが軽視されている気がします。お客さんの態度や、社員の扱いを見てそう感じました。

だからと言って自分が何かできることはありませんが、せめて食事をした対価としてしっかり課金をしていくぐらいです。

良いワインを勧められたら少し高くてもそっちを選ぶとか。お茶いっぱいで何時間も居座らないとか。

 

アボちゃんは結局飲食業界とは全く関係のない会社に就職しましたが、社会人になってどれだけ異常な労働環境だったか痛感しました。

アルバイトをしていた時はウン年前だけど、今とそれほど現状は変わってないと思います。

飲食することをもう少し価値あることと認識される世の中になればな・・・と願うばかりです。

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