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(東京五輪)小山田圭吾なぜ起用?過去の実績がヤバすぎる件

2021-07-19

国内・海外ともに活動実績が豊富 カルチャーを作り上げるほどの功績を残した実績 単発で楽曲制作を引き受けてくれそうな過去の実績

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東京五輪開会式の音楽担当して起用されていた小山田圭吾さんが辞任表明されました。東京五輪開会式4日前という直前のこと。

(東京五輪)小山田圭吾なぜ起用?過去の実績がヤバすぎる件

引用:日刊SPA

そもそも小山田圭吾さんはなぜ起用されたのでしょう?

アボちゃん
っていうか小山田圭吾さんって誰?どんな業績の持ち主?

このニュースを見て、小山田圭吾さんという人物を初めて知った!という若者も多いはず。実は小山田圭吾さんは業界内ではかなり有名な人物なんです。過去の業績も秀出たものがあり、その名声や知名度で東京五輪の音楽担当に起用された可能性は高いです。

今回は、小山田圭吾さんが東京五輪の音楽担当としてなぜ起用されたのか?過去の実績を深掘りしながら理由を探っていきます!

 

小山田圭吾はなぜ起用されたのか

そもそも小山田圭吾さんってどんな実績があるのか気になりますよね。東京五輪音楽担当起用の理由が見える、過去の実績で目立つものを3つ挙げました。

過去実績1:渋谷系ムーブメントの中心

小山田圭吾さんは、過去に小沢健二さんとユニットを組んでいました。ユニット名はフリッパーズ・ギターで、活動期間は1987年〜91年の4年間でした。このユニットでいわゆる渋谷系ムーブメントを起こした中心人物となっていったのです。

※ちなみに小山田圭吾さんと小沢健二さんとは中学校の和光中学校(東京)の同級生です!

渋谷系ムーブメントとは?

1980年代の後半、シティポップと言われた少しオシャレな雰囲気を放つ楽曲群の中でも、とりわけ都会的な印象が押し出された曲やアーティストを総称して「渋谷系」という言葉が生まれた。その代表として挙げられる「フリッパーズ・ギター」「ピチカート・フィイブ」「オリジナル・ラブ」など

引用:STVラジオ

小山田圭吾さんのユニットフリッパーズギターの代表曲である「恋とマシンガン」はテレビやCMなどで耳にする機会も多く、90年台後半から2000年代の音楽シーンを語る上で欠かせない存在になりました。

音楽や漫画、ゲームなどといったあるジャンルの中で一つのカルチャーを作るってすごいことですよね。

過去実績2:海外でもワールドワイドな活動

小山田圭吾さんはフリッパーズギターのユニット解散後には、「Cornelius(コーネリアス)」名義でソロ活動に転向されます。当時では珍しい海外での活動を積極的に行っていました

アメリカのグラミー賞アーティスト、ベック(代表曲に「Loser」や「Devil’s Haircut」など)や、イギリスのバンド「Blur」や「Gorillaz」などの活動で知られるデーモン・アルバーンなどとコラボレーションをこなすなど、当たり前のようにワールドワイドな活動を展開してきました。

引用:日刊SPA

その他にも小山田圭吾さんは海外での活動が盛んです。

  • 2009年9月からオノ・ヨーコと息子のショーン・レノンらとともに「YOKO ONO PLASTIC ONO BAND」のバンド名義で活動開始
  • 1997年アメリカのインディーズレコードレーベルと契約
  • 2001年には二作品を世界21カ国で発表
  • 多数の海外フェスに参加
  • 2018年にはアジア圏(台湾・香港・バンコク)でのライブを開催

小山田圭吾さんは、ここでは挙げきれないほど海外での活動経験が豊富なんです。

過去実績3:多数のCM楽曲やテレビ音楽に参加

小山田圭吾さんは、「あ、あれ聞いたことある!」なんてCM曲やテレビアニメのテーマソングなどに多数参加されています。

年代 作品名
1996年 ちびまる子ちゃんオープニングテーマ
2003年 資生堂マジョリカマジョルカCM音楽制作
2008年 日産moco CM音楽制作
2009年 UNIQLO POLONOW CM音楽制作
2010年 無印良品 『Muji Motion」 CM音楽制作
2012年 映画 100万回生きた猫 映画音楽制作
2013年 NHK教育テレビ デザインあ サウンドトラック制作
2018年 谷川俊太郎展 音楽制作
2019年 渋谷PARCO BGM制作

ここでは書ききれないほどもっと多くの音楽制作に参加されています。

 

小山田圭吾さんのこのような過去の実績が、今回の東京五輪の音楽担当として起用された理由でしょう。他にもいるじゃないか!と突っ込まれそうですが、

  • 国内・海外ともに活動実績が豊富
  • カルチャーを作り上げるほどの功績を残した実績
  • 単発で楽曲制作を引き受けてくれそうな過去の実績

これだけの条件を全て満たす人物が、小山田圭吾さん以外に該当人物がいなかったのかもしれませんね!

まとめ

小山田圭吾さんが東京五輪の音楽制作になぜ起用されたのか?過去の実績を見てみると適しているのでは?と言えそうですね。今回辞任表明をされたので、結果的に東京五輪の音楽担当として携わることはなくなりましたが・・・

今回の一件で、小山田圭吾さんの今後の活動にもますます注目が集まりますね!

 

 

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